創業138年 御結納司
滋賀県長浜市 結納店
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曳山博物館


ふうしん本店の近くに位置する曳山博物館は、毎年春に催される子供歌舞伎が有名な、曳山まつり の情報満載の博物館になっています。
可愛らしくも華麗で迫力のある子供歌舞伎の様子が、曳山博物館二階のシアターで観れたり、曳山を解体して修理をするドックが設けられており、実際の祭りでは触れられない曳山の内部を見ることができたり… 曳山祭の時期に来れなくても、曳山祭を存分に体感できる建物になっています!

曳山を収納する蔵も実物大に構えてあり、その大きさを近くで実感することもできます。
その蔵の前には広場が広がり、開放的な雰囲気が感じられます。週末や長浜市で催し物がある時などに、この広場でイベントが開催されたりします。



曳山博物館のすぐ隣には米川という川が流れ、そのせせらぎが観光客の皆さんの心を癒し、活力を与えています。
長浜市の市街地の中にはこの米川のように、琵琶湖に通じる川が多く流れており、美しい景観作りに自然と役立っているように思われます。



曳山の歴史
長浜八幡宮を中心に行われる日本三大山車祭りの一つ長浜曳山まつり。 長浜曳山まつりは、豊臣秀吉公が長浜を治めたときから始まりました。
長浜八幡宮は、社伝によると1069年、源義家の要請により、後三条天皇が命じて石清水八幡宮を分祀勧請したといわれています。由来書によると、秀吉公が源義家の後三年の合戦の凱旋の様子をあらわした「太刀渡り」を町年寄十人衆に行わせたのが八幡宮の祭礼の始まりと記されています。その後、秀吉公が男子誕生の祝いに町人へ若干の砂金を贈り、これを原資に町人たちが曳山を造営し、八幡宮の祭礼に曳いたのが「長浜曳山まつり」の始まりといわれています。
絢爛豪華な山車は”動く美術館”ともいわれ、そのクライマックスを彩るのが「子供歌舞伎」。5歳から12歳くらいの男の子が衣装に身を包み、歌舞伎を演じます。
曳山博物館の建物の側面に、当店の看板商品である曳山扇子が12基分飾られていて、ご好評頂いております。
アーケード沿いに面して、扇子が壁部分に飾られていますので、お近くをお通りの際には是非ご覧にただけると嬉しく思います♪

当店でも年間通して取り扱っております。

曳山扇子について、興味をもたれた方は、>>こちらの詳細をのぞいてください♪