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結納について |
曳山扇子豊太閤が羽柴築前守と名乗り、長浜城主でありました時、男の子が誕生いたしました。 秀吉はその嬉しさにお祝いとして、城下の町民にいくらかの砂金をふるまいましたのが、長浜の曳山祭のはじまりと言われています。 この祭礼は、曳山とよばれる12の山車の上で、子供狂言を神前奉納することで全国的に有名です。 毎年4月、曳山祭の時期になると、曳山を有する各々の町内がデザインを異にした扇子を持って、招くように山車を運行します。 秀吉の時代の輝きを今なお華やかに受け継ぐ豪華絢爛の山車と、その上の舞台にたたずむ、綺麗な化粧を施された子供歌舞伎役者たち、そしてまねき扇子を手に、山車を威勢よく誘導していく町衆たちの、三位一体となった姿はまさに圧巻と言え、時代を越えて観る者の心に興奮と感動を与え続けているのです。
このように、長年にわたり曳山祭を支え、彩り続けているまねき扇子…
当店ではすべての種類の扇子を常時取り揃え、お待ちしております。 各町組が世代を超えて大切に受け継いでいる、曳山祭の象徴ともいえるまねき扇子は、常にお客様からの人気の高い、当店の看板商品の一つとなっております。
その他の、8山組の扇子は>>こちらから 当店では、電話及びFAX注文による商品発送も行っております。 ご希望の山組の扇子と本数をご注文いただければ、まねき扇子を発送させていただきます。 ※ラッピング・包装も承ります。ただし、お箱代が一本につき¥200かかりますので、ご了承下さい。 | ||||||||