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結納について |
結納の納め方![]() 結納当日、嫁方は仲人を玄関口で迎えますが、仲人は目礼だけか、「挨拶の前にまず床の間をお借りします。」と断って床の前に荷物を運び込み、飾り付けを始めます。その間嫁方では、両親とお嬢様の三人は無言で座敷の下座で待ちます。 飾り付けが済むと仲人は下座に下がって「それでは御挨拶を申し述べさせて頂きます。」という言葉があり、父親は仲人を上座に勧め、向かい合う形で仲人の口上を受けます。 仲人挨拶
本日はお日柄もよろしくおめでとうございます。私は○○家の使者として参りました。この度は◇◇様(お嬢様のお名前)とのご縁談めでたく整いましたので、お約束の印として結納を納めさせて頂きます。
何とぞ幾久しく目出度く御受納賜りますようお願い申し上げます。 ※最後の太字の文句は特に大事ですので、はっきり言って締めくくって下さい。 仲人を立てずに父親が持参する場合の父親挨拶 本日はお日柄もよろしく。この度は○○家ご長女◇◇様と、私どもの長男△△との間でご縁を結ばせていただく運びとなり、心から喜んでいる次第でございます。 答礼の挨拶 結納の流れ(仲人を立てた場合)
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