創業138年 御結納司
滋賀県長浜市 結納店
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目録、家族・親族書、受書について


結納目録・親族書・家族書の書き方



結納返し目録・荷目録の書き方


受書について

 結納の受書

大まかにいって受領証のようなもの、といえばわかりやすいでしょうか。
婚約の印として受け取った結納品の品目を書き、「これこれの結納品を確かに受け取りました」と書き記したものです。
本来は結納を納められる方が目録をご用意するのに対して、いただく側が受書を結納式その場で筆書きするというものでした。
しかし、近年では筆をとって当日書かれる方も少なくなりました。
ですので、最近では受書の準備の仕方には、主に以下の3通りがあります。

  • 男性側が女性側の受書もいっしょにご用意される場合。
  • 女性側が、結納式までに、予め目録の内容を男性側に聞いて、それに合わせて受書を用意される場合。
  • 男性側に事前に目録の内容を聞きづらいので、当日どのような内容で贈られてきても対応できるように、「御茂久録の通り〜受納させて頂きます」という主旨の受書を用意される場合。

受書 (左)上・鳳凰 ¥6,800(税込)
     (右)並・海老 ¥3,700(税込)

 結納返しの受書(荷受書)

結納返しの時に、男性側は、女性側から納められる結納用品を「確かに受け取りました」という結納返しに対する受書と、女性が嫁ぐ際に用意される荷物の品々を書いた荷目録に対する受書の2点を用意します。

荷受書 (左) 上 ¥4,800(税込)
      (右) 並 ¥3,200(税込)