Q2: 結納はいつ頃納めたらいいのですか?
A2:一般的には、挙式の半年前、遅くとも3ヶ月前にはされた方がいいでしょう。
男性側は結納納めが終わればあとは比較的楽なのですが、女性側の立場にすると、様々な準備にかける時間が欲しいと思うものです。
Q3:結納金はどれ位のものなのですか?
A3:結納金の金額には納める側の地域性が関係してきます。
一般的によく聞くのは100万円前後で、金額は50・70・80・100・150・200・300が多いです。(ご養子さんの結納の際には額が上がることが多く、500・700といった金額も使われています。)
関東方面からくる結納金については、関西方面と比べると金額自体は低めです。
Q4: 結納金の額で結納飾りの大きさは決まるのですか?
A4:結納金の額と、結納飾りの大きさは比例しません。
それぞれのご家庭にある結納に対しての考えや、また諸事情というのも当然異なっています。ですので、そういったことに、先方様へのご配慮も組み入れながら、結納飾りを決められるのがベストだと思います。
例えば結納飾りにはあまりお金をかけず結納金を高めにされたり、逆に先方様のおうちの大きさを考慮され、結納は伝統的な7点セットを選ばれて、結納金を省略され指輪のみを納められる場合もあります。
最近では、従来のやり方にとらわれず、お客様それぞれの考えを生かした様々な方法がありますので、どうか気軽にご相談ください!
Q5: 結納金だけ、もしくは結納金と指輪だけの結納もありえますか?
A5: していただいて結構かと思います。
例えば結納当日、もう結納という形式をとらず、ホテルやレストランで場所を借りて家族同士の食事会という方法を取られる場合も聞きます。
ただ、すべてを省略して手渡しにされるとしても、やはりそのままの状態では先方様に失礼にあたります。ですのでせめて小さな片木台にそれらをのせて、(袱紗をお持ちであれば、その上にかけて)それを家紋の入った風呂敷に包んでその会食の場まで持っていっていただきたいと思います。
当店では、結納金と指輪をメインに贈られるための簡易セットも幾種類かご用意しておりますので、またご参考にして下さい。