| |||||||
結納について |
よくあるQ&A 〜結婚式編〜
ここでは、お客様からよくお尋ねいただく、結婚式に関するご質問を紹介します。
カジュアルで、アットホームな結婚式、披露宴が増えてきたとはいえ、やはり結婚式に招かれて出席する以上、ゲスト側が心にとどめておきたいマナーや、禁止事項ってあるんですよね。 主役のお二人にとって、かけがえのない大切な日を、いかに良くし輝かせるかは、そのお二人の気持ちや当日の演出の仕方といったものに加え、招かれたゲストの身なりや振る舞い、言動にもかかってきていると私共は考えています。 当店では、こういった、結婚式に関するご質問も非常に多く、電話やお店に飛び込んで入ってきてくださりお尋ねいただきます。 そこで、結婚式に関する、当店において最も多い質問事項を取り上げ、答えさせていただきます。 皆さんが参加される上での、ちょっとした参考になれば、幸いに思います。 Q1: 友人の結婚式に行くんです、ご祝儀の相場って、今はどれ位なんですか? A1: ご祝儀袋に入れるお札は、新札にするのがマナー。 また、2万円、4万円などは「割れる」という意味からお祝い事では本来避けるものですが、2万円という額は、友人に包まれることが多い額です。2〜3万円が多いようです。 5万円以上はほとんどされないような状況です。(その友人との関係の度合いや、状況によって一概には言えませんが。) 金封小話 ご祝儀を包む金封には様々なバリエーションがありますが、皆さんはその意味合いをご存知でしょうか? ![]() お祝い袋はご祝儀額に見合ったものをセレクト。 結婚のお祝いには蝶結びの水引はNGだということも覚えておきましょう。 (写真上・左の水引部分の結び方を、"結び切り"と呼びます。2つの先が、きちんと揃えて切られている、つまり結婚は繰り返してでなく、けじめをつけて、きちんと一回きりにするもの!という意味が込められています。それに対し、蝶結びの金封は、出産お祝いなど、何度あってもおめでたい場合のお祝いを包む時に使われます!) 一方、写真上・右のような"あわび結び"の金封は、金額が少し多い場合(大体5〜8万円時)に使われます。 Q2: 最近は、男性のおよばれ服はどんな感じになってますか?
| ||||||